J∞QUALITY認定商品



CHOYA1886のワイシャツ画像
よみがえる日本の伝統シャツ
- 本物志向の貴方のために -


明治19年に創業した
老舗シャツメーカー"CHOYA"の伝統を引き継ぎ
昔のシャツの味を現代に復刻するため
古き良き日本の手間ひまをかけたものづくりを再現する
本格日本製ドレスシャツです



素材のこだわり
日本地図の浜松

浜松
昔ながらの綿布の表情を再現するため、日本の伝統的な綿生地産地の浜松で通常よりも3倍の手間ひまをかけて生地をつくり上げます。糸の準備から織りまでゆっくりとした工程で作られる生地は、自然な光沢と綿でありながらシルクのように柔らかな着心地に優れたある味わい深い素材です。

◆綿100% ノーマル加工100番手双糸
100番手双糸の画像
日本地図の富山
富山
130年の歴史を持つ東洋紡の開発生産拠点である富山県の井波・庄川の両工場。そこで培った技術により生まれた生地です。優れた綿花の交配によって生まれたハイブリットコットン「マスターシード」をオリジナルの糸設計で紡績。生地本来の膨らみ、シルクのような光沢とカシミアのようなソフトな風合いで、着心地の良い素材です。
※一部マスターシードを使用していない商品もございます。
マスターシードの画像



仕立てのこだわり
日本地図の鹿児島
鹿児島
きちんと見えるこだわり、永年にわたり工夫を重ねた縫製仕様を鹿児島の工場で継承しながら仕立てます。日本人の体型を研究してきた型紙設計による丸味は自合わせ部分は型崩れしにくく、端正で美しい外観を保ちます。
  • ◆袖付け・脇本縫い
  • ◆運針21
  • ◆貝釦使用
  • ◆衿・カフス・フラシ芯地
  • ◆衿足・カフス釦付け根巻
  • ◆裾五角ピース
  • ◆衿足芯止ステッチ
  • ◆裾の三つ巻幅3ミリ
  • ◆裏前立て裾ほつれ止めステッチ
縫製中の画像



着心地のポイント

  1. 永年かけて培ったこだわり仕様
    シャツの外観の基礎となる型紙設計は、衿の立ち感や体の丸味にそった仕様。 異なるカーブのパーツを立体裁断し、縫い合わせています。
  2. フラシ芯地
    生地本来の風合いを損なわず、首・手首に馴染み着心地が良く、衿の柔らかな表情が出せる。
  3. 貝釦
    微妙な凸凹が指を滑りにくく釦が掛けやすい。(衿足・カフス根巻仕様)
  4. 着心地
    肌触りが良く、光沢のある上質な素材を使用。
着心地のポイントのシャツイラスト



シルエットのポイント


  1. 衿の取り付け位置を高くして、ネクタイをあごの近くで結ぶことで顔をはっきりと見せる。

  2. 袖山を高く設定し、脇の下をすっきりさせることで、余分なダブつきがなく上着の中でシャツの動きを容易にする。
  3. 胸前幅
    袖付けの丸味を深くして、胸前幅を狭くすることで、スッキリとしたシルエット。
シルエットのポイントのシャツイラスト